このページに広告のリンクはありません。GO eSIMの公式サイトではなく、個人で運営している紹介ページです。

海外向けデータ通信 GO eSIM

旅先の通信を
QRコードで。

海外で使うスマホの通信を、メールで届くQRコードを読み取って始めるeSIMです(利用規約第2条)。公式トップは、会員登録もアプリも要らないと案内しています。特徴のページは、世界160カ国・地域に対応とも案内しています。料金を確かめたのは、台湾とアメリカのページです。買う前に知っておいてほしいことを先に書きます。

公式サイトでプランを確かめる

台湾とアメリカのページは、無制限プランの1日分を500円と表示しています(どちらも「非課税」。税の書き方は公式の中で違い、下の「ページで違う所」にあります)。よくある質問は、無制限プランでも、短時間の大量通信など負荷が高い使い方が確認された時は、速度が一時的に最適化されることがあると案内しています。データ専用で、電話番号の電話とSMSは使えません(よくある質問)。購入後の返金・返品は原則できないと、よくある質問は書いています。eSIMに対応した、SIMフリーかSIMロック解除済みの端末が要ると、よくある質問と利用規約第3条は書いています。QRコードの有効期限は、よくある質問では発行から90日です。料金は、台湾とアメリカのページを2026-10-18 に開いた時の表示なので、今の料金は公式のページで確かめてください。料金と条件 ↓

スマホのQRコードから、海外の通信へつながるイメージ

イメージ図です。実際の端末や画面ではありません。

こんな毎日

現地で探す旅から出発前に入れる旅へ

現地で探す旅 現地に着いてから通信の手段を探すイメージ
  • 着いてから設定しようとして、つながらない
  • 日本の電話番号が使えなくなるのが不安
  • データを使い切って圏外になるのが不安
出発前に入れる旅 出発前にスマホにeSIMを入れておくイメージ
  • 出発前に、家などの安定したWi-Fiで設定しておくことを、よくある質問はすすめている
  • eSIM対応のスマホなら、日本の番号は残して、データ通信だけ切り替えられると特徴のページは案内している
  • 購入したデータ容量を使い切っても、利用期間のあいだ最大384kbpsで通信できると、よくある質問と特徴のページは案内している(無制限プランに当てはまるかは、よくある質問・特徴・台湾とアメリカのページのどれにも書かれていない)
  • データ専用で、電話番号を使った電話とSMSは使えない(よくある質問)

イメージ図です。実際の端末や画面ではありません。

この2つの旅は使い方の一例です。通信の速さやつながりやすさを約束するものではありません。

しくみ

買ってから使うまでは
3つの手順です

手順1の支払い、手順2のメールで届くQRコード、手順3の現地での利用を、左から順に表したイメージ(見た目は実際の画面と違います)

イメージ図です。図の3つの絵は、左から手順1(支払い)・手順2(メールでQRコードを受け取る)・手順3(現地で使う)を表します。実際の画面や手順の見た目とは違います。

1

プランを選んで払う

渡航先とプランを選んで払います。公式トップは、渡航先の選択と決済だけで、会員登録は要らないと案内しています。

2

メールでQRコードを受け取る

特定商取引法に基づく表記は、決済が終わったあと、登録したメールアドレスにQRコードを自動で送ると書いています。受け取ったQRコードでeSIMを端末に入れる設定は、公式のよくある質問が、日本を出発する前に家などの安定したWi-Fiでしておくようすすめています。

3

現地で設定をオンにする

現地に着いたら、モバイルデータ通信の回線を購入したeSIMに切り替え、そのeSIMの回線とデータローミングをオンにします(よくある質問と設定方法のページ。設定方法のページで確かめた文字は、iPhone・iPadの手順です)。日本の通信会社側の海外ローミングの扱いは、設定方法・よくある質問・利用規約を含め、確かめたどの公式のページにも書かれていないので、お使いの通信会社で確かめてください。

  • 設定は出発前に公式のよくある質問は、日本を出発する前に、家などの安定したWi-Fiで設定しておくことをすすめています。eSIMのインストールにはインターネット接続が要るので、現地に着いてからだと「ネットが無くて設定できない」という状況になりがちと書いています。同じ質問は、事前にインストールしても、プランの利用期間は現地で利用を開始した時点から数えると書いています。設定方法のページは、QRコードが読み取れない時は「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」を手動で入力するよう書き、モバイルデータ通信の回線の選択では、すぐ使う場合以外は「主回線」を選ぶよう書いています。
  • QRコードの扱い有効期限は、よくある質問では発行から90日です(利用規約第8条は、本規約で明示的に認められている場合を除き発行日から90日と書いています)。よくある質問は最大10回まで読み取れると書き、利用規約第8条は最大10回まで使用できるもので再利用はできないと書いています。入れたeSIMを消してしまった時は、同じQRコードをもう一度読み取れば入れ直せると、よくある質問は書いています。同じ質問は、ご利用開始後に消した場合、プランの残り日数は止まらずに経過するとも書いています。設定方法のページ(確かめた文字はiPhone・iPadの手順)は、手順の「続ける」をタップした後は、キャンセルやQRコードの再利用ができなくなると書いています。この「続ける」の後の扱いが、よくある質問の読み直しや、利用規約第8条の再利用不可と同じ操作を指すのかは、確かめたどの公式のページにも書かれていません。そのため、消して読み直すことを誰にでも安全な復旧の方法とは言えません。実際の扱いは、公式のサポートで確かめてください。再発行の書き方の違いは、下の「ページで違う所」にあります。
  • 対応している端末よくある質問は、eSIM対応のSIMフリー端末かSIMロック解除済み端末のみ使えると書いています。台湾とアメリカのページは、iPhoneはXS以降、Pixelは3a以降、GalaxyはS20以降などを一部の対応機種として載せ、その他のeSIM対応端末でも使えると書いています。対応機種のページは、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのeSIM搭載機種を対象にした独自調査の結果で、記載のない機種は問い合わせを推奨と書いています。どちらが優先かは、台湾とアメリカのページにも対応機種のページにも書かれていません。対応機種のページには「eSIM対応機種チェッカー」があり、機種名を入れるとGO eSIM対応かどうかをその場で確認できると書いています。購入の前に、公式の対応機種のページで自分の機種名を確かめ、載っていなければ問い合わせてください。チェッカーの結果が、通信できることまで約束するものかは、公式のページには書かれていません。

この節は、文ごとに書いた公式のページ(トップ・設定方法・よくある質問・利用規約・特定商取引法に基づく表記・台湾とアメリカのページ・対応機種のページ)の記載です。

料金の例

無制限プランは
日数で選びます

台湾とアメリカのページの無制限プランは、1日から30日までの8つの日数から選びます。特徴のページは、買い切りで、あとから請求はないと案内しています。

無制限プランの料金(円)
日数台湾アメリカ
1日500500
3日1,5001,300
5日2,0002,000
7日3,0002,800
10日4,2003,900
15日6,0005,900
20日7,7007,800
30日12,50011,600

表の金額は、台湾のページとアメリカのページの表示です(2026-10-18 に確認)。どちらも「非課税」と表示されています。回線は台湾のページが中華電信、アメリカのページがVerizonと書いています。公式トップには、韓国700円・タイ800円・ベトナム600円・シンガポール900円・ハワイ500円からの表示もあります(1日あたり)。どのプランの金額かは、公式トップには書かれていません。行き先が台湾とアメリカ以外の人は、公式サイトで渡航先を選んで、使えるかと料金を確かめてください。特徴のページにある、容量を選ぶ「データプラン」の料金は、特徴・台湾・アメリカのページの確かめた文字には出ていないので書いていません。

  • 容量を使い切った時購入したデータ容量を使い切っても、利用期間のあいだは最大384kbpsで通信できると、よくある質問と特徴のページは案内しています。特徴のページは、地図の確認やメッセージのやり取り、簡単な調べ物なら可能と書いています。この案内が上の表の無制限プランに当てはまるかは、よくある質問と特徴のページには書かれていません。無制限プランについては次のカードのとおりです。
  • 無制限の中身無制限プランに通信容量の上限はないと、よくある質問は案内しています。ただし、短時間での大量通信など、ネットワークへの負荷が高い利用が確認された場合は、一時的に速度が最適化される場合があるとも書いています。特徴のページは、無制限の紹介に「データも。テザリングも。ずっと高速のまま。」と書いています。書き方が違い、どちらが優先かは、よくある質問と特徴のページには書かれていません。
  • 電話とSMS電話番号側とデータ通信側を分けた部品の役割のイメージ図です。実際の端末や画面ではありません。よくある質問は、eSIMプランはデータ専用なので、電話番号を使った電話とSMSは使えないと書いています。LINEなどのVoIPアプリを使った通話は使えるとも書いています。特徴のページは、eSIM対応スマホで日本のSIM(電話番号)を残したままデータ通信だけGO eSIMに切り替える使い方(デュアルSIM)なら、銀行の認証SMSや日本からの着信を受け取れると案内しています。

この紹介ページは、ほかの海外eSIMやローミングとの価格・性能の比較をしていません(特徴のページは一般的な海外eSIMとの比較表を載せていますが、主要各社の公開情報を調査した結果に基づく一般的な傾向で、すべてのサービスに当てはまるものではないと注記しています)。

買う前に

公式の記載が
ページで違う所

同じ公式サイトの中で、書き方が違う所がいくつかありました。どれかに決めず、そのまま並べます。どのページの記載が優先かは、利用規約を含め、確かめたどの公式のページにも書かれていません。

  • 返金: よくある質問と利用規約第5条は購入後の返金・返品を、特定商取引法に基づく表記はキャンセル・返金を、原則できないと書いています。利用規約第10条は、支払い完了後のキャンセルは名前・メールアドレス・注文番号を添えて書面で連絡することとし、「購入後、QRコードの使用、購入から8日以降の申請に関しては」「いかなる返品返金にも応じることはできません」と書いています。同じ条は、当社が内容を確認して「お客様が原因によらない正当な理由であると判断し」、返金が伴う場合の金額を「決済会社の手数料を引いた支払い金額の一部または全部」と書いています。8日以内でQRコードを使っていなければ返金が受けられるのかは、利用規約第10条を含め、確かめたどの公式のページにも書かれていません。ユーザーの過失によって削除されたeSIMプロファイルとそれに付属するデータプランは、いかなる返品返金にも応じられないと、利用規約第10条は書いています。サービス側の不具合でQRコードが機能しない時は、サポート窓口に連絡すると状況を確認の上、再発行または返金対応をすると特定商取引法に基づく表記は書いています。
  • QRコードを人に渡せるか: 特徴のページは、QRコードを家族や友人にそのまま渡せると書いています。利用規約は、第9条でユーザーのアカウントに登録されているGO eSIMは譲渡できないと、第8条でQRコードは最大10回まで使用できるもので再利用はできないと書いています。
  • QRコードの期限: よくある質問と特徴のページと利用規約の第8条は、QRコードの有効期限を発行日から90日と書いています(第8条と第9条は、どちらも「本規約で明示的に認められている場合を除き」と付けています)。利用規約の第9条は、GO eSIMの有効期限を、本規約で明示的に認められている場合を除き、直近のデータプランの購入日(またはデータの追加購入日)から90日と書いています。利用期間は現地で通信を始めた時から数えると、よくある質問と特徴のページは案内していますが、使い始めがこの90日の内に要るのかは、よくある質問・特徴・利用規約のページには書かれていません。利用規約の第8条のQRコードの90日にも、第9条のGO eSIMの90日にも、「基準時間は日本標準時間とします」と付いています。QRコード(発行日から)・GO eSIM(購入日または追加購入日から)・プランの利用期間(現地で通信を始めた時から)は起点が別なので、同じ90日や現地の日付にはまとめていません。具体的に何時に切れるのか、現地との時差をどう扱うのかは、確かめたページには書かれていません。
  • 再発行: 利用規約第9条は、GO eSIMの再発行はできないと書いています。特定商取引法に基づく表記は、QRコードが正常に機能しないなどサービス側の不具合の時は、状況を確認の上、再発行または返金に応じると書いています。
  • テザリング: 特徴のページは、すべてのプランでテザリングにも容量の制限はないと書いています。よくある質問は、国や端末・OSの版によっては使えない場合があると書いています。
  • 税: 台湾とアメリカのページのプランの表は「非課税」と表示しています。特定商取引法に基づく表記は、価格を「各商品ページに記載の金額(消費税込)」と書いています。

特徴・よくある質問・特定商取引法に基づく表記(支払いや返品などの取引の条件を書いた公式のページ)・利用規約・台湾とアメリカのページの記載です。

公式サイトでプランを確かめる

購入後の返金・返品は原則できないと、よくある質問は書いています。データ専用で、電話とSMSは使えないと、よくある質問は書いています。料金と条件 ↓

買う前に

料金と条件

公式のトップ・台湾とアメリカのプランのページ・特徴・よくある質問・特定商取引法に基づく表記・利用規約・設定方法・対応機種・サポートのページを2026-10-18 に確かめ、短くまとめています。各行は、書いている公式のページを名指ししています。申し込む時は公式サイトの表示も確かめてください。

料金
台湾とアメリカで、無制限プランの1日分は500円台湾とアメリカの例です。日数が増えるほど合計は上がります(上の「料金の例」の表)。台湾とアメリカのページの表示は「非課税」で、特定商取引法に基づく表記は「各商品ページに記載の金額(消費税込)」とあります。追加手数料はなし、ただしインターネット接続・通信にかかる費用は自分の負担と、特定商取引法に基づく表記は書いています。
返金
購入後の返金・返品は原則できないよくある質問・特定商取引法に基づく表記・利用規約第5条が、デジタルコンテンツで、購入後のQRコードの発行で商品の提供が終わるためと書いています。細かい書き方の違いは、上の「ページで違う所」のとおりです。
支払い
クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・PayPayこの行の4つの手段は、特定商取引法に基づく表記の決済手段です。よくある質問と利用規約第4条は、Visa・Mastercard・American Express・JCB・ダイナーズクラブのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードも挙げています。決済は注文の時に即時処理されると特定商取引法に基づく表記は書き、料金は購入の時に一括で払うと利用規約第4条は書いています。
受け取り
払ったあとメールでQRコード特定商取引法に基づく表記は、決済が終わったあとすぐに、登録したメールアドレスにQRコードを自動で送ると書いています。キャリアのメールアドレスは受信の制限で届かないことがあると、よくある質問は書いています。
使える端末
eSIM対応のSIMフリーかSIMロック解除済みよくある質問は、eSIM対応のSIMフリー端末かSIMロック解除端末のみと書いています。設定にはWi-Fiなどのインターネット接続と、有効なメールアドレスが要ると利用規約第3条は書いています。買う前に、公式の対応機種のページの「eSIM対応機種チェッカー」で自分の機種名を確かめ、載っていなければ問い合わせてください。
期限
QRコードは発行から90日(よくある質問)QRコードの90日は、よくある質問は発行日から、利用規約第8条は本規約で明示的に認められている場合を除き発行日からと書いています。プランの日数は、現地で通信を始めた時から数えると、よくある質問と特徴のページは案内しています。利用規約第9条は、GO eSIMの有効期限を、本規約で明示的に認められている場合を除き、直近のデータプランの購入日(またはデータの追加購入日)から90日と書いています。第8条と第9条のどちらの90日にも「基準時間は日本標準時間とします」とあり、失効の時刻や時差の扱いは確かめたページに書かれていません。
サポート
AIチャットは24時間、問い合わせフォームの返信は通常1〜2営業日公式トップは24時間365日の日本語サポートと案内し、特徴のページは、AIで解決しない時は日本人のスタッフが日本語で対応すると書いています。サポートのページは、AIチャットボットは24時間365日使えるとし、問い合わせフォームの返信は通常1〜2営業日以内と書いています。特定商取引法に基づく表記は、電話の受付時間を「平日 9:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)」と書いています。日本人のスタッフの対応時間は、公式トップ・特徴・サポートのページには書かれていません。
責任の範囲
現地の通信会社の障害や品質低下は責任を負わない利用規約第6条は、現地通信事業者のネットワーク障害や通信品質の低下、端末の設定ミスや不具合に起因する問題、天災・戦争・その他不可抗力による通信の中断、利用または利用不能により生じた間接的損害について、責任を負いかねると書いています。
書かれていないこと
確かめた公式のページには書かれていない渡航先ごとの実際の通信速度やつながりやすさ、容量を選ぶ「データプラン」の料金(確かめた文字に出ていない)、速度が最適化される大量通信の目安、日本の通信会社側の海外ローミングの扱い、は、確かめたどの公式のページ(公式トップ・台湾とアメリカ・特徴・よくある質問・特定商取引法に基づく表記・利用規約・設定方法・対応機種・サポート)にも書かれていません。公式の「運営会社」のページは、確かめた時に開けませんでした。今も同じ料金・同じ条件かは、公式のページでしか確かめられません。
運営
株式会社Nomad Works特定商取引法に基づく表記の法人名です。利用規約は、提供する会社を「Nomad Works Inc.」と書いています。住所・電話番号・メールアドレスはこの紹介ページには書いていません。
公式サイトでプランを確かめる

台湾とアメリカのページは、無制限プランの1日分を500円と表示しています(どちらも「非課税」。税の書き方は公式の中で違い、上の「ページで違う所」にあります)。よくある質問は、無制限プランでも、短時間の大量通信など負荷が高い使い方が確認された時は、速度が一時的に最適化されることがあると案内しています。購入後の返金・返品は原則できないと、よくある質問は書いています。データ専用で、電話番号の電話とSMSは使えないと、よくある質問は書いています。eSIMに対応した、SIMフリーかSIMロック解除済みの端末が要ると、よくある質問と利用規約第3条は書いています。QRコードの有効期限は、よくある質問では発行から90日です。